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スタッフが感じた日々是好日

2020年10月号

vol. 9

文章って難しい

はじめまして。

2020年5月にりんくるに入社しました
営業の藤本と申します。

遅ればせながらで恐縮ですが、これからどうぞよろしくお願い致します。

さて、いきなりですが
実は私、文章を書くことがあまり得意ではございません。

とは言いましても
せっかく今回のブログ投稿者に抜擢して頂きましたので
苦手なりにもなんとか頑張って書いてみたいとは思うのですが
なかなかいいネタ(話題)が浮かびません。

創業者の谷や、社長の山東が今まで書いてきたブログは
話題が豊富で面白く、どんどん読み込んでしまいます。

最後には「へぇ~、なるほど。勉強になった。読んでよかった。」と
思うブログばかりです。(手前味噌でスミマセン)

では、どうすればそんな面白いブログが書けるようになるのか。

本を読んだり、色々な経験を積めば、知識や知恵や見識が身に付いて
同じような文章を書くことができるようになるのでしょうか。

私は必ずしもそうではないのでは?と思っています。

話題が面白いことだけでなく、それに加えて
読んでいる人を飽きさせない文章の書き方ができているから
より"面白い"と感じるのではないでしょうか。

私はブログ(文章)の評論家ではございませんので、詳しく解説はできませんが、
文章は書き方次第で、相手に与える印象は大きく変わると思っています。

メールの文章などでも
書き方を間違えれば相手に正確な情報は伝わりませんし
ひどい場合だと不快感を与えてしまうことにもなります。

「言いたかったことはそうじゃないのに…」
「そんなつもりじゃなかったのに…」

と思っても、もう遅い。

何故そう言い切れるのかというと、実際に過去に痛い経験をしたことがあるからです。

前職での話なので詳しくは書けませんが、
独り善がりな文章のメールを送ってしまい、相手を怒らせてしまったことがありました。

「常に相手目線で、相手の気持ちになって。
意見を言う時は客観的に。主観は捨てる。」

メールではこういうことが大事ですが、当時の私はできていませんでした。

ブログの文章とメールの文章の書き方では少し異なる点があると思いますが
「相手に伝えたいことを正確に伝える」ということは共通していると思います。

やはり「ブログを書く」という作業は想像以上に難しいのです。
私の得意分野ではございません…
が、過去のメールでの痛い経験を少しでも活かして
少しでも分かりやすく面白い文章が書けるように頑張ります。

「よし、じゃあまずは面白い話題を見つけるところから始めよう!」

と一念発起しましたが、やっぱり肝心の"面白い話題"はさっぱり浮かんできません。

そもそも、このブログ「日々是好日」は
「チョットしたいい話やコンピューターの豆知識、
お勧めしたい本や映画、趣味の世界などをご紹介していくコーナー」なのに
私は何を長々と書いているんだろう…。

※ちなみに、読みにくい文章の代表格は「ダラダラと長い文章」だそうです。

「言いたかったことはそうじゃないのに…」
「そんなつもりじゃなかったのに…」

やっぱり文章って難しい。

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 社長 谷洋の独り言ブログ 日々是好日