従業員100名以下の中小企業向けIT業務のアウトソーシング!月々28,000円~

ご相談・ご質問など、何でもお気軽にお問合せください

  • 東京 03-6421-6251
  • 大阪 06-6221-0620

MENU

スタッフが感じた日々是好日

2018年09月号

vol. 138

谷さんの思い出

りんくるスタッフによる「スタッフが感じた日々是好日」掲載にあたり、「山東が知っている谷さんの思い出」を少し書きます。

私は昭和60年にコンピューターの専門学校を卒業してプログラマーとして某建設会社に入社しました。
そこで初めて谷さんと知り合ったのですが、事前研修の時から先輩に「谷さんは谷さんだから」と言われ続けていたので、いったいどんな人かなぁと思っていました。
第一印象は話好きの面倒見のいい優しい先輩というイメージでした。
当時住んでいた所が1駅違いで、同じ中学校の先輩でもあることが後から判り、よく声を掛けていただいたようにも感じます。
その時(20代でした)からリーダーとしての貫禄(見た目だけでなく中身も!!)があったと思います。

入社後しばらくは異なる担当で接点はなかったのですが、ある時期に谷さんをリーダーとする社内プロジェクトチームに私が加わることとなりました。その時から二人の距離はぐっと近くなったと思っていました。(笑)
社内プレゼンがある時に、「先に何をしゃべるのか、しっかりリハーサルするように」と指示されました。これは良い企画(商品)を考える(作る)だけではダメで、上手アピールすること(営業)が重要だという思想が、このころすでに出来上がっていたようですね。

私自身は平成になってすぐに転職してしまったのでそれ以後の繋がりは無かったのですが、10年ほど前にたまたま大阪の地下鉄で同じ電車の車両に乗り合わせたのが運命だったのでしょうか。谷さんから「今、どんな仕事してるの」って聞かれた時に「コンピューターの導入・保守をする仕事に就いています」と答えた時の谷さんの顔は、地獄で仏にあったかのようなうれしそうなお顔をされていたのが印象に残っています。このことが縁で、お仕事を少しずつ引き受けることになり、結局転職して今に至った訳です。

いくつか記憶に残っているエピソードを記述します。

・谷さんのご結婚が決まった時、よほどうれしかったのでしょうか、部署内すべてのカレンダーの結婚予定日に赤い丸印を入れていました。私のカレンダーも知らない間に赤丸がつけられていました。
・社内でテニス合宿のときは娘さんが生まれた直後で、「マッケンローとダブルスを組むので行けない」と不参加表明されました。(もしかしたらジミーコナーズって言ってたかも)
・K松さんと"RPG2"という名の漫才コンビを組んでいたらしい。
※RPGとはオフコン機のプログラム言語です、決してゲームでもセカオワでも有りません。
・片手で2進数 31まで数える。
指の曲げ伸ばしで0と1を現して指5本で0から31までを表現するという得意技を披露してくれました。
・会社の運動会で余興に子供相手にクイズの司会をされていました。
1問だけ問題を覚えています、それは「私の体重は100Kgより重いか軽いか」でした。 答えは覚えておりません。
・当時の愛車はホンダのプレリュード、リアウインドにペンギンのぬいぐるみが何体も並んでいました。(通称ペンギンプレリュード)

ご冥福をお祈りいたします。

一覧へ戻る
 社長 谷洋の独り言ブログ 日々是好日